女性ネットワークエンジニアは増えるべき

女性ネットワークエンジニアは増えるべき

IT業界というと、「体力勝負」であったり、「長時間労働」など男性中心の業界、というイメージがあります。
特にネットワークエンジニアなど、専門性の高い職種は男性が占める割合が高く、必然的に職場にも男性が多いようです。
しかし、日本の進学率が高くなり、労働者が増えた今こそ、専門性の高い技術を持ち、社会社会進出することを応援するべきではないでしょうか。

前述したネットワークエンジニアは専門性が高く、需要が比較的高いので結婚、妊娠、出産をしても職場復帰をしやすいという大きなメリットがあります。
女性つまりプロフェッショナルなIT技術を持った女性が増えるということは、誰もに優しい社会につながっていくという事なのです。

日本のIT産業従事者は60万人を超えています。
しかし、そのうちほんの一握りの人間が、学校でITの知識を学びそれを活かした職種についている、というデータがあります。
これからの時代、人間が今まで手作業でしてきた仕事をコンピュータで行う、という事が徐々に増えてきます。
その上で日本のIT産業は進展し続ける事は間違いないでしょう。

日本の経済、そして技術発展には、欧米社会に近い男女平等な雇用体系が必要となってきます。
日本が誰もにとって仕事と家庭が両立しやすい社会にならなければ、世界に遅れをとるばかりです。
これからの日本では女性ならではの知識や完成がIT業界に大きなメリットを及ぼしてくれるのではないでしょうか。