11/3 だいどころ屋15周年記念 宮地傑 NEW4TET LIVE
出演:NEW4TET = 宮地 傑(ts,ss,cl,fl,perc)・天野 丘(eg,ag,perc)・岸 徹至(b,horn, perc)・橋本 学(ds,perc)
日時:平成20年11月3日(祝) 18:30開場(19:00開演)
会場:日の出小劇場
チケット:4,000円(当日4,500円) ワンドリンク付
主催:日の出小劇場 共催:音楽居酒屋木馬
NEW4TET◆メンバープロフィール
宮地 傑(みやじ・すぐる)
ts,ss,cl,fl,perc
1965年12月15日神戸市生まれ。幼少からエレクトーンで音楽に親しみ、高校からサックスをはじめる。関西学院大時代にプロデビュー、90年同大中退後、米国バークリー音大入学。93年同大卒業後、NYで96年まで活動。この間、エブリン・ブレーキー・グループでバード・ランドに出演。また、ロングアイランド大在学中にティト・プエンテと共演。96年帰国後、首都圏で活動開始。2000年ソロデビューアルバム「ウェザー・アイズ」、2001年「フューチャー・スイング」をリリース。それに伴う全国ツアーを行い、NHKなどデジタルTV・ラジオ番組に出演。現在ライブ活動の他にスタジオ・ワークやDTMのプログラミングもこなす。
天野 丘(あまの・たかし)
eg,ag,perc
1963年6月25日生まれ。AB型。中学生の頃よりギターを始め、その後Roots音楽院で沢田駿吾氏に師事。後に三好功郎氏のアシスタントを勤めながら、自己のトリオを結成。首都圏ライブハウスで、演奏活動をスタートする。今までに、鈴木勲(b)ファミリー、井上淑(Ts)、大友義雄(As)福井五十雄(B)、塩本彰(G)スモール・オーケストラ、小島のり子(fl)、仲宗根かほる(Vo)、等と共演。 現在は宮地傑(ts)NEW4、また自己のオリジナルを表現の核とするグループ「天宮プラス」、そして、天野(丘)=林(正男)=小山(彰太)トリオ、このグループでは天野のオリジナルを中心にスタンダードまで幅広いレパートリーをカヴァーする、トリオならではの表現を目指す。「天宮プラス」は、2001年「天宮/ファースト」でメジャー・デビューを果たす(ポリスター/JAZZ BANKより発売)。また、日本工学院八王子専門学校コンピューター・ミュージック科では、音楽理論、作編曲の講義を持ち、後進の指導に当たっている。
岸 徹至(きし・てつし)
b,horn, perc
昭和51年2月20日生まれ。埼玉県出身。中学校の吹奏楽部でフレンチホルンを吹き始めるのが音楽との最初の出会い。高校に入学した頃から新日フィルの井手詩朗氏にフレンチホルンの指導を受け始める。同時にロックにも興味を持ち始め、エレキベースを始める。大学は一年浪人してから武蔵野音楽大学にホルンで入学。この頃から徐々にジャズに興味を持ち始める。当時、洗足学園にジャズを専門に扱うコースが新設されることを知り、思い切って洗足学園のジャズ専攻に入学。納浩一氏に師事し、ウッドベースを始める。卒業後、ヴォーカリストの山本達彦のツアーに参加。その後は都内周辺でジャズを中心としたライブ活動を開始。現在はラテンジャズピアノの平田文一トリオ、2001年度横浜ジャズプロムナードコンペティションのグランプリを受賞した西本康朗カルッテット、堀秀彰トリオなどで活動中。
橋本 学(はしもと・まなぶ)
ds,perc
1976年2月28日兵庫県生まれ。中学校の吹奏楽部にてドラム及びパーカッションをはじめる。横浜国立大モダンジャズ研究会にてジャズ・フュージョンのコンボ活動をはじめる。大学卒業後プロとして活動を開始、都内及び関東近郊のライブハウスにて活動中。1998年ドラムマガジン主催ドラムコンテストでトシ・ナガイ賞受賞。2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションで、西本康朗カルテットにてグランプリ受賞。



